女ひとり旅は危険!これがなきゃ夜も眠れない防犯グッズ3選【ガチレビュー】

あか
女一人旅で怖い目にあったのは圧倒的に「ホテル滞在中」だったんですよね…でも、あるグッズのおかげで大分安心できるようになりました

一人旅歴5年目のアラフォー女・夏目あかです。

これまで7か国をひとりで旅してきましたが、幸い命に関わるような危険な目にあったことはありません。

でも怖い目にあったことは何度かあり、反省を生かして持ち物をアップデートしてきました
頼る人のいない女性一人旅を安全に乗り切るため、私が必ず持っていく防犯グッズを3つご紹介します。

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①ロックチェーン

ロックチェーンが女ひとり旅に必須な理由

自転車の駐輪などに使うロックチェーンは、荷物の盗難対策で使っている人も多いと思います。
しかし、ここでは身の安全を守る目的でご紹介します。

一方、女一人旅にロックチェーンが必要な理由。それは在室中のホテルの個室に踏み込まれないようにするためです。
しろな
さすがに自意識過剰じゃない…?ハリウッドスターじゃあるまいし…

…って思うじゃないですか?
私もそう思っていました。
でも、誰にとっても「ホテルの部屋はマジでまったく安心じゃない!」ことがわかってから、手放せなくなりました。

これは、どんな高級なホテルでも、たとえ国内であっても同じです。

私は、ロックチェーンをこんな風に使っています。

ドアチェーン

私が使っているロックチェーンはクロップスのもの。あとで詳しく書きますが、これが今のところ一番おすすめです。

超怖い!ホテル・旅館の部屋での恐怖体験

ホテルや旅館が安心できない理由。それは、知人や自分の実体験が原因です。

体験談
友人のY夫妻は、日本の高級旅館で部屋の金庫に入れた数十万円の現金をそっくり盗まれました。
犯人は仲居だったそうです。

元旅館の仲居である友人Oちゃんによれば、同僚には素性の怪しい同僚が、常に何人かいたとのことでした。…もちろん、大多数の方がまじめに働いておられることはわかっていますが、誰が怪しいかなんて客にはわかりません。

それを考えると、お風呂に入るのも、寝るのもすごく怖くなってきます。
ヒッチコック監督の『サイコ』みたいなことが起こるんじゃないか?と気が気じゃありません…。


サイコ [Blu-ray]

安全な日本ですらこのようなことがあるのです。海外のホテルなら、さらに気を抜けません。

私自身、海外の4~5つ星ホテルでこんな体験がありました。

体験談
  • ・パリの4つ星ホテルで、夜30分ほど出かけて戻ったら、部屋の中に従業員がいた
  • ・タイの5つ星ホテルで従業員から「ニホンジン? ヒトリ? ルームナンバー確認したよ、今夜部屋に行くからね…」と怖めのナンパをされた
  • ・シドニーなど複数のホテルで他の客がオートロックを開けて部屋に入ってきた(ホテルのキー発行ミス)
  • ホテルや旅館は当たり前ですが、従業員が合いカギを持っています
    ホテルのマネージャーから、ベル、清掃スタッフまで、誰もがいつでも部屋に入れるという事実。

    街中ではもちろん気を抜かないようにしていますが、ホテルではさすがにリラックスしたいですよね。
    …というか、常に警戒態勢でいたらへとへとになっちゃうよ! 抜け忍じゃあるまいし!

    ちなみに、補助錠はまーーーったく役に立ちません。 実は、誰にでも簡単に開けられてしまうのです。

    かなりショッキングな、以下のサイトさんの動画を見てください。

    たびハック

    ホテルのセキュリティがいかに信頼できないか? お分かりいただけたでしょうか。

    さらに、ホテル側のルームキー発行ミスには結構遭遇します。空室と勘違いして、すでに客がいる部屋を別の客に割り当ててしまうものです。
    犯罪と違って悪意はないのですが、部屋でくつろいでいたら鍵が開いて大柄のお兄さんとかが入ってくるとめちゃくちゃビビる

    最近は部屋情報を書き込むだけのカードキーが多いので、こういうミスが容易に起こってしまうんですよね。

    基本的に鉢合わせた瞬間、相手が「ソーリー!」と出て行きますが、死ぬほど怖いことには変わりありません。

    やはり、部屋に入った瞬間から、二重に鍵をかけないと安心できないのです。

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    チェーンロックはクロップスがおすすめな5つの理由

    チェーンロックは様々なブランドのものがあり、どれを選べば良いか迷います。

    私も最初は100均のものを使っていましたが、すぐに壊れてしまいました。

    色々探した結果、クロップスがおすすめなのは以下のような理由からです。

    クロップスのいいところ
  • ①軽い
  • ②長い
  • ③かさばらない
  • ④ナンバーロック式
  • ⑤かわいい
  • ①軽い

    正直、これだけで選びました。
    LCCユーザーなので、荷物の重量を減らすことに命をかけています。そのため、本当は重いチェーンなど持っていきたくありません。
    でも、クロップスはたったの123g。トマト🍅半分くらいの重さです。

    ②長い

    私が推しているQ4のモデルは、長さが180センチもあります。長くないと、ドアノブとどこかを結ぶことができません。
    これくらいの長さがあれば、ロックをかけなくても以下👇ように、ぐるぐる巻きつけることもできます。

    ③かさばらない

    ロックチェーンはワイヤー径が10mm以上と太いものが多い中、クロップスは4mmとかなり細いです。ヘッドもとても小さく、71×29×11mmとなっています。

    ④ナンバーロック

    鍵が付いたキーロック式だと、どうしてもかぎを紛失する心配がありますよね。
    ナンバーロック式ならその心配もなく安心!
    ただでさえなくしちゃいけないものが多い旅行なので、貴重品は最小限にしたいですから。

    ⑤かわいい

    ポップなカラーがとにかくかわいい! ロックは黒とかグレーが多いと思うのですが、こんなに豊富なカラーバリエーションは珍しいと思います。
    ブラック、ホワイト、レッド、ピンク、グリーンから選べるので、人と被らないのも嬉しいところ。

    ②シール


    シールが女一人旅に必須な理由

    この写真をご覧ください。

    ドアめかくしシール

    もうお分かりですね? そうです、ドアスコープの目張りに使うのです。

    しろな
    ドアスコープって外から見えるの?

    私は試してみましたが、ぼんやりとしか見えませんでした。でも、明かりがついていることはわかります。実際は、スコープを使えば部屋の中のテレビまではっきり見えるそうです。

    以下のサイトの写真を見てください。絶対怖くなりますよ…。

    「ドアの覗き穴から室内の安全をチェックする方法」(ラジオライフ)

    しろな
    こわっ!

    どこのホテルにもだいたいドアスコープは付いているので不安ですよね。
    とはいえ、こちらはシールを貼るだけで対策できてしまうので手軽です。

    ホテルのドアにシールの跡を残してはいけないので、私は100均で買った貼ってはがせるシールを持って行っています。

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    ③紐付きトラベルオーガナイザー

    トラベルオーガーナイザーが防犯に役立つなんて思いませんよね。
    私も「ただのオサレ旅グッズ」くらいの認識しかありませんでした。

    しかし、今はもう「これがなきゃ旅に出られない!」ってくらい依存しています。

    主に使うのは、朝食に行くなど部屋を少し空ける場面です。

    部屋のキー、スーツケースのキー、パスポートなど必需品を全て入れて持って行くのに役立つのです。

    特に朝食を食べるレストランやカフェに大きい荷物を持って行くのは邪魔だし、ホテルにも失礼と聞いたことがあります。
    (ホテルを信頼していないから荷物を持ち歩いていると見なされるからだそう。ま、信頼できないけどね)

    私が使っているのはこの「ミレスト」のものですが、さすが旅グッズの専門のメーカーだけあり超・優秀です。

    まとめ

    一番くつろげるはずのホテルの部屋にも危険があります。

    旅先で押し入り強盗や性犯罪の被害に巻き込まれないためにも、ドア対策をしっかりしておきたいですね。

    そのためには、①チェーンロックと②シールを持っていきましょう。

    チェーンロックは、軽くてかさばらないクロップスのものがおすすめです。

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