【グアム女一人旅】チェジュ航空に搭乗大遅刻!

第3ターミナルにいた子たち

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東京-成田空港行のバスは予約必須!

今回はチェジュ航空利用のため、LCC用の成田空港第3ターミナルへ行きます。

余裕を持って、2時間前に空港に着くように自宅を出発。
しかし…信号機トラブルか何かで、電車は大幅遅れ。

そんなトラブルにも動じず、
「(まあ、早く出たし大丈夫っしょ😉)」
と余裕の構えの私。

さて、今回は東京駅から高速バスで行く予定です。
東京駅に到着してから、「東京シャトル」の乗り場へ向かいます。

なんとこのバス、1000円で乗れるのです。
都内―成田空港間の一番安い交通手段ですね。

http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/nrt16.html

ところが…なんと、予約で満席
次から次へとやってくる、ドタ乗客をちぎっては投げ、ちぎっては投げるバススタッフ。

「空きが出て乗れるとしても、1時間後くらいだよ。急いでるなら、電車で行って~」
と、絶望的な対応。

バス自体は約20分間隔で来るようなのですが、先の出発まで席は押さえられており、キャンセルも出ないみたい。

これは乗れる保証はない…と判断したのは、15分くらい経ってからでした。この判断の遅れが失敗を招くのであった…!)

成田エクスプレスへ乗り換え、結局高くつく…!

成田エクスプレスは地下ホームから

いよいよ時間が危なくなってきて、走って東京駅に戻ります。

お金を節約したくて、1000円バスに乗ろうとしたのに、よりによって「ナンバーワンに高い」交通手段である「成田エクスプレス」を選ばざるを得なくなりました…。

某有名コンサルが言っていたように、結局ケチっても、どこかで帳尻が合うようにできているという言葉を思い出し、内心暴れまわる私。

3020円…!

さ、3020円!!!
(ノД`)・゜・。

まあ、成田エクスプレスなら早いっしょ…と思ったら、約1時間と、バスと同じ…(これほんと何で?)
ちなみに、車内乗車率60%くらい、結構空いていました。

成田空港に着くも、搭乗時刻を過ぎていた

顔がいい…
空いている

今回はLCCのチェジュ航空を利用します。
成田空港のLCCターミナル第3ターミナルから出発です。

成田エクスプレスは第3ターミナルに止まらないので、「第2ターミナル」駅で降ります。

第2ターミナルに到着したとき、時刻はちょうど搭乗時刻の1時間前でした。

「よかった~~~余裕じゃん!(^▽^)/」

と、思っていたのですが…。

ちなみに、第2ターミナル⇔第3ターミナル間は歩いて15分くらい。連絡バスで10分です。

目の前でバスに行かれてしまったので、歩いて向かいました。

すると…
第3ターミナルに着いたとたん、

「チェジュ航空グアム行きご搭乗の夏目さん、夏目さんはいますか!?」

と、スタッフさんが大声で呼ばわっているではないか…!
熱烈歓迎ありがとう…ではなく、このとき「やっちゃいました?」ということをなんとなく察しました。

「あの~~~わたしでs」

と消え入りそうな声で言うと、すぐさまチェックインカウンターへ押し込まれました。
※チェジュ航空のチェックインカウンターは、第3ターミナルに入ってすぐのところにありました。

「もう搭乗時刻は過ぎています」

グランドスタッフさんにピシャリと言われ、しおしおと身をすくめました。

今回、パッケージツアーだったため、事前にwebチェックインができなかったのです。
その場合、チェックインは搭乗時間の2時間~1時間前までにしなければいけなかったのですね…。

LCCは特に厳しいとのことで、チェジュ航空の場合は1時間前には搭乗打ち切りだそうです。

「国際線は、2時間前チェックイン」。この大原則を忘れてしまっていました…。

もうグアムには行けないのか…と思ったところ、スタッフさん無線でどこかに連絡。
「搭乗OKとのことです」
どうやら、乗務員さんかどなたかに連絡してくださった模様。神~~!

よ…よかった‥(*´▽`*) これからは本当気を付けます。

チェジュ航空で4~5時間のフライト

やった~~~!
搭乗できました。
乗れるだけでありがたい…
トラブルあったからこそ、乗れることが当たり前と思ってはいけないと気づけました。

機内の快適さなんてどうでもいい…!ただここにいられることに感謝…!

思ったほど狭くない

…といいつつ、レポしますと、
こんな感じの3列シートが両サイドにある形でした。

座席は狭いけど、隣の人とぶつかるほどではない感じ。
清掃は行き届いていました。
めっちゃイケメンの長身の客室乗務員さんがいて、釘付けでした。

ちなみに、出発は40分ほど遅れました(オイッ)
しかし、到着は10分遅れにとどまりました。

入国書類を書く

2枚セット

しばらくビール飲みつつぼーっと乗っていると、入国審査に必要な書類が配られます。
眠っている人には、テーブルに挟んでいました。

英語がまったくできない私でも簡単に書けたのは、書き方の見本が付いていたから。
サンキューチェジュ航空。

👇以下のサイトに詳しく載っています。

グアム入国書類の書き方(JAL)

チェジュビール(500円)

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グアムに到着! 地獄の入国審査

定刻より10分遅れ、グアム国際空港(アントニオ・B・ウォン・パット国際空港)へ到着しました~✨

あーーーっつい!!
気温は28度だと言っていました。

早く外へ飛び出した~~~い(≧∇≦)

これは帰りに撮ったもの

が、そう簡単にはいかなかった…

入国審査は激込み

私は一人ということもあり、かなり早く降機し(身軽だね…)、いち早く入国審査場にやってきたのですが…

50人以上並んでるぅ…

うそでしょ…繁忙期でもない5月の平日にこんな…。
私の後にもすごい勢いで人が並び、後ろの方は見えないほどになりました。

ちなみに、45分ほどかかりました。
ぼーーーっと待ってるのがつらかった。

私は断然海外sim派なんだけど、海外wi-fi契約している人々がこのときばかりはうらやましかったです… 。
スマホでメールチェックとかネットサーフィンしながら待ってたら、そんなに辛くないだろうなぁ。

荷物ピックアップ

入国審査自体は一瞬で終わりました。
指を機会にタップ、顔を撮影のみ。
日本パスポートの信頼感は、どこの国へ行っても実感できます。
ありがとう…先達…。

辛すぎたホテルへの送迎

青すぎる空

ホテルへは無料送迎が付いています。

トラベルカウンターで、同乗者を待ち、ワゴンに乗車。
同乗者は、日本人のギャル2名…。

現地人ドライバー×ギャル×ぼっち女。
車内はいたたまれない空間に…。

「わあ、きれいな景色ね」
「人が歩いていないねー」
と小声で話す二人。

ごめんね、一人ぼっちの謎おばさんが一緒でごめんね…。(´;ω;`)

永遠にも感じる20分くらいが経ち、本日のホテルに到着しました。

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