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旅行の英語を一人ぼっちで勉強!アラフォー女・TOEIC400点からの挑戦

あか
あか
海外にいる間は、次に行くときまでに絶対英語を身につける!って強く思うのに、帰国した途端全部忘れるんだよね…毎回その繰り返しでイイ加減嫌になってきた

2020年こそは絶対英語を話せるようになりたい!と漬物石より重い腰をあげて勉強しはじめることにしました。

くろね
くろね
あら、いいじゃない。英語ができれば旅の幅がぐっと広がるものね。ちなみに、今どれくらい英語ができるの?

あか
あか
最後に受けたTOEICは400点だったよ! 正直一問もわからなかったけど、適当にマークしたらとれたよ。いやー、マークシートの奇跡だね。

くろね
くろね
(絶句…)

私はすでに中学レベルの英語すら忘れているでしょう。

アラフォーで頭も固くなっており、正直今から話せるようになるのか疑問でいっぱいですが…。

ひとまず、英語を勉強している間は進捗をブログに書くことでモチベーションを保ちたいのと、つまづいたところ・やったことをシェアしていきたいと思います。
よかったらお付き合いください。

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英語を話せなくても海外旅行は余裕でできるけど…

正直、英語が話せなくても海外旅行は行けます
私が行ったのはほぼメジャーな観光地だからでしょうけど、英語が話せなくて困ったことはほぼありません。

もちろん、初めて行ったときは不安で死にそうでしたが…。
こんな風に、全部解決しました。

空港で出口がわからなかったらどうしよう?
➡️みんなについて行けば大丈夫だったので問題なし。

入国審査で色々聞かれたらどうしよう?
➡︎何も聞かれたことはない。写真の撮影やスキャンのやり方はジェスチャーで示してくれるし、前の人がやっていることを見ていればOK。

公共交通機関の切符を買えなかったらどうしよう?
➡︎ほぼ機械で買うから英語不要。窓口でも、お金を渡して行き先を書いた紙を見せれば問題なし。

チェックインの時色々聞かれたらどうしよう?
➡︎チェックインプリーズだけで基本問題なし。細かい説明(おそらく朝食とか、エレベーターに鍵をかざすとか)は理解できないけど…、ホテルはどこもだいたい同じなのでまあOK。

レストランで注文できなかったらどうしよう?
➡︎メニューを指してプリーズでOK。支払いはチェックプリーズか指でバッテンマークでOK。

…と、このように毎回特にとても困ることはありませんでした。

でも、これは私がたまたま運がよかったのと、現地の方が英語を話せない私に配慮してくれたからにほかなりません。

もし、現地でケガをしたり、パスポートを盗まれたりしていたら…?

警察の場所を聞くことも、病院の場所を聞くこともできません。

もし、電車やバスで降りる場所を間違えて、とんでもない場所に取り残されてしまったら…?

下手をすればその地で一生を終えるかもしれません(さすがにない)。

英語が話せないと旅の楽しみは半減してしまう

パリでのできごとです。ここでお話できたらどんなに楽しかっただろう。今でも後悔しています。

何より、英語を話せたら旅の選択肢も楽しみも間違いなく広がるでしょう。これは確実です。

実際に、英語が話せないために、行けなかった場所、チャレンジを断念したことがたくさんあります。

例えば、英語のガイドツアー。日本語で参加できる現地ツアーは限られており、しかも高い。

ホテルでも「栓抜きを貸して」「毛布をください」が言えず、買ったビールを置いて帰ったり、寒すぎて一睡もできなかったりしました(※)

※予備の毛布はだいたいクローゼットに入っているみたいですね。

もちろん、現地の人との交流もできるようになるでしょう。

私は現地の一般の方(ホテルのスタッフなどを除く)と話すことはまったくないまま、旅を終えることがほとんどです。

別に困らないしいいやと思っていたけど、ある時知人の女性(帰国子女)が楽しそうに談笑しているのを見てすごく羨ましくなりました。

彼女が地元の人に教えてもらったお店に一緒に行きましたが、びっくりするほど安くて美味しかったのを覚えています。もちろん、ガイドブックになど載っていない、ローカルなお店です。

こんな風に、入ってくる情報の質も量もまるで変わってくるのだと、思い知りました。

英語を勉強する気にさせてくれた本

私が、英語をちゃんと勉強しようと決意し、行動までさせてくれたきっかけは一冊の本との出会いでした。

👇それがこちらです。

 

作者の大橋さん(埼玉出身純ジャパニーズ)が、イケメンネイティブ先生スティーブ・ソレイシィさんに「実際、どうやったら英語が話せるようになるか?」を聞いてまとめた本です。

全編9割が2人の会話で書かれているので、とても読みやすく、読書嫌いの私でもなんとか読めました。

多くの日本人は中学から英語を学んでいるのに、なぜ、TOEICで高得点を取る人でさえも英語が話せないのか?

この本ですすめている「英語が話せるようになるための方法」が、今まで私が「常識」だと思い込んでいた方法とはまったく違うアプローチでした。

簡単に要約すると、次のような感じです。

  • 単語を覚える
  • 文法を完璧にする
  • TOEICを受ける

  • オンライン英会話を受講する
  • スピーキングテストを受ける

そうです。要するに、準備はいいからさっさと本番いけや!ってことなんですね。

聞き役の大橋さんがTOEIC320点と表紙に書いてあることにも励まされ、この方法であれば私もできるかも?と思わせてくれました。

もし、英語の基礎力に不安がない方なら、ここに書かれている方法だけで十分話せるようになると思います。

それでもまだオンライン英会話をやりたくない…

それなら、私がまずやるべきことは「オンライン英会話」なのですが…。

あか
あか
勇気が……出ん!

実は数年前、オンライン英会話やっていたことがありました。

とにかく、ドン引きするほどまっったく喋れませんでした。
緊張もあいまって、覚えていたはずの中学英語すら全部飛んでしまったのです。

愛想笑い+相槌を打つのに精一杯。
終わったらどっと疲れ、頭には何一つ残っていない始末。人生で一番長い30分だったかもしれない…。

ああ〜思い出すだけで震えてくる…。

だから、どうしても現時点でいきなりオンライン英会話を受講する自信がわかないのです。

もちろんやります、やりますよ!

でも、少しだけ勉強する時間をください!
と、誰に言うでもなく言い訳しておきます。

お金をかけずに英語を話せるようになりたい。本からはいる。

まずは初期投資を最小限にして勉強をはじめることにします。

(´-`).。oO(だって、すぐやめちゃうかもしれないし…)

ちなみに、英会話スクールに入るという選択肢はありません。なぜなら、昔60万円の英会話学校(G●BA)入っていたけどこの有様だからです。

もちろん、フィリピン語学留学などという選択肢もありません。
基礎力がないのにいきなり会話は無理って、GA●Aで学んだので。

とりあえず、自宅に大量にある手付かずの英会話本、TOEIC対策本、英語勉強法、文法書などを引っ張り出しましょう。

英語勉強法

なにはともあれ勉強法から学びましょう、ということで最初にご紹介するのはこちらです。

三宅裕之氏の『いつでもやる気の英語勉強法』です。

この本残念ながらすでに絶版のようで、電子書籍と中古書のみ販売されています。

なぜこんなマニアックな本(失礼)から始めたかと言えば、手元にあったからにほかならないのですが、これは買ったものではありません。

もう恥ずかしながら告白しますが、以前英語の教材も購入していたんですね。
それを一度も開封しないまま放置していたのですが、この中に入っていました。(ひどすぎるだろ…)

三宅氏は中国語も英語もマスターしており、語学学習のプロといえます。

本の内容はといえば、マインド面に関する記述が多く「英語どこいった!?」と思ったのですが、もちろん英語勉強法に関する記述もあります。

かなり具体的で、そもそも聞くだけで外国語が話せるようになる子供の勉強法と違い、大人が外国語を身につける方法が脳の作りなどからわかりました。

要点をまとめると…。

  • 同じ教材を使い倒す
  • 見開きページごとに暗記する
  • リスニングが命
  • 約5分間で読める分量の英語を完璧にする

もう一冊、英語勉強法についての本を読みました。

ここにおすすめの教材なども載っていましたので、ひとまずこれらを購入しました。