女一人旅のおすすめ

女性一人におすすめの海外旅行先は?行ってよかった・後悔した都市【2020年】

一人旅歴5年、初海外も一人旅だった夏目あかです。
実際に10か国以上に行ってみて、すべての国が楽しかったのは間違いありません。

あか
あか
でも、本音を言いますと…

とても居心地がよかった国と、何かと肩身が狭い国は確実にありました!

これからも一人旅をやめることは決してありませんが、今度行くなら一人では嫌だなと思った場所も実はあります。

では早速、一人旅で居心地がよかった国ベスト3を発表します。

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女性一人旅がしやすかった国

1位 タイ・バンコク

ワットパークナム

古今東西、旅人たちの熱視線を集め続ける旅先と言えば、タイ!
一体何が彼らを引き付けるのか?
それを調査するべく、一路タイへ向かった…

あか
あか
と、いうことは全然なく、エアアジアXが安かったので選びました(笑)

行った時には、「そんなに良いか?」と肩透かしを食らった感がありました。

別に物価も安くないし、公共施設には観光客専用料金があって高いし、カオマンガイは少ないし…。

なのに、なぜかまた猛然と行きたくなるのはなぜ!?

その理由は、タイの「居心地のよさ」にあったんじゃないかと思うのです。
特に女性の一人旅の行き先としてはベストと言えるような不思議な心地よさが…。

タイが女一人旅しやすかったのは、こんな理由です。

【移動】公共交通機関が発達していて移動が楽

はじめての国では、たとえ男性であっても、一人でタクシーに乗るのは怖いものです。

その点バンコクは安心! 空港から都市部までバスが出ていますし、鉄道もあります。

滞在中は、BTS(通称スカイトレイン)という電車と、MRTという地下鉄で主要な観光地やショッピングモール、ホテルに行けます。

また、チャオプラヤ川を走る水上バス「チャオプラヤエクスプレス」も、乗船体験が楽しいだけでなく、安くて便利な交通手段でした。なにせ現地の方も日常的に利用されているくらいです。

【タイ女一人旅】チャオプラヤエクスプレスでカオサンロードへ! タイも4日目、バンコクに来てからぐっすり眠れるけど、なかなか疲れは取れず、調子はいまひとつ。ごまかしごまかし来たお腹の痛みも、ここへ来...

女性がテンション上がるおしゃれスポットが多い

「女性はこういうのがスキ!」という感性でひとくくりにしてしまうのは、この多様性の時代にどうかと思いますが…。

やっぱり、キラキラ✨カラフル、ゴージャス💰なものってテンション上がる女性は多いのでは!?

バックパッカーの聖地ともいわれ、雑多なバンコクですが、ものすごいおしゃれスポットも満載でした。写真好きなら大興奮でしょうね~☺

こ~~んな高い場所でカクテルを飲んだり……(値段も高いが…🍸)👇

シロッコ

日本では考えられないほどゴージャスなお寺を見たり…👇

【タイ女一人旅】絶対行ったほうがいい!バンコク3大寺院 タイも4日目、バンコクに来てからぐっすり眠れるけど、なかなか疲れは取れず、調子はいまひとつ。ごまかしごまかし来たお腹の痛みも、ここへ来...

船でナイトマーケットに行ったり…👇

とにかく一人遊びの楽しみ方が多様で、朝から晩までまったく飽きません!

【食】量が多すぎずボッチメシ余裕

噂にたがわず、美味しくて日本人の口に合うタイ料理。
私ははじめて「トムヤンクン」の美味しさに目覚めました。

トムヤムクン

酸っぱいのも辛いのも苦手なので、すっぱからいの代名詞・トムヤンクンは鬼門。しかし、本場のものはマイルドで繊細で、スプーンを口に運ぶ手が止まりませんでした。
暑いのに、熱くて辛いスープに夢中になるほどのおいしさ。
あの衝撃はいまだに忘れられません…。

はぁ~タイ行きタイ。

カオマンガイ

海外の料理は日本人の口に合わないものも結構ありますが、タイでは基本的になんでも美味しく食べられました。

蒸し鶏のせライス「カオマンガイ」や、焼きそば「パッタイ」、無印〇品でもおなじみの「グリーンカレー」など、日本でもなじみ深いものが多いですよね。

しかも、海外でありがちな「ごっつぁんです…!」という量が出てくることもなく、女一人で余裕を持って食べきれるものばかりなのが嬉しかった! 
カオマンガイなんか少なすぎて、あと2~3杯食べたかったくらいでした。はしごして色々な料理を食べ歩けるのも最高ですよね。

そしてなんといっても、ぼっちメシに寛容です。
一人で食べてても飲んでても、変な目で見られることはなく、店員さんに「一人なの?」としつこく聞かれることもまったくありませんでした。

あか
あか
カオマンガイ屋でカップルと相席になったときはさすがに気まずかったけどね…


変な例えですが……2018年タイで詐欺をした60代の日本人女性がニュースに出たとき、事件そのものより、彼女のファッションがニュースなどで取りざたされましたよね。
「歳に似合わない若作り」と笑われていました。
タイでは全然変なことはないんですね。
なにせ、お兄さんがミニスカ履いてても、誰も振り返りもしませんし…。誰がどんな格好をしてようと、何をしていようと、優しく放っておいてくれる空気があります

 

第2位 パリ

不動の人気一位の旅先といえばおフランス・パリざんす。(※各国の旅行者ランキング
やはり先方があらゆる意味で「旅行者慣れ」しているため、一人でも、海外旅行初心者でも安心して過ごせました。

【観光】一人とか気にしてる暇がないほど見どころいっぱい

私にとってパリの魅力の99%は「見どころが多い」こと!

何しろ「歩いているだけで楽しい」街ナンバーワンだと思いましたね。

さらに、美術館のような一人で楽しめる施設が目白押しです。

ルーヴル美術館だけでも、真面目に見たら一週間かかるといわれるほどなのに、魅力的な美術館がそこら中にあります。
教会や美術が好きな人なら、むしろ一人で行くのが最適です。

ちょっと郊外に行けば、ヴェルサイユ宮殿やモンサンミッシェル、シャルトル大聖堂などの人気観光地もあり、日帰りショートトリップも楽しめます。

👇これはモンサンミッシェルです。パリから行くなら一日がかり。

👇ヴェルサイユ宮殿のお隣・プチトリアノンの愛の殿堂

【食】高かろうまずかろうでぼっちめしにも厳しめ

世界遺産にも登録されているフランス料理を筆頭に、パリは美食の宝庫!

…が、実際食べた食事の9割は美味しくなくて高かったです…。

例えば筋だらけのカッチカチステーキが4000円くらい👇

素敵なレストランで食べるフルコース料理はめちゃくちゃ美味しいんでしょうけど、一人旅にはハードルが高いですよね。

ヨーロッパは「カップル文化」と言われる通り、アジアのように女が一人で入りやすいお店が少ない(泣)
ほかの一人旅女性のブログを読んでいても、ランチはまだしも夜はホテルでディナーしている方が多い。

パリで女ボッチ飯するなら

👇こういうミニワインや総菜もたくさん売っているので、正直パリの部屋飲みは楽しい。

 

しかしアタイは旅先では外食したい女なのさ…!

あか
あか
パリで女がぼっち飯しやすい店ない?

くろね
くろね
それならレオン一択でしょ!

レオン(LEON)とは、ベルギー生まれのムール貝のお店で、パリにたくさんチェーン店展開しています。

LEON

こんな感じでバケツいっぱいのムール貝が出てきます。これで1人前ですからね。
ムール貝が絶滅しないのか心配になるレヴェル。
こいつをバゲットと一緒に貪り食うわけです👇

ムール貝どちらかといえば苦手だったのですが、ふっくらジューシーで味わい深く、すっかりはまってしまいましたね。

レオンは日本のファミレスみたいな感じで気軽に使うことができました。
パリ滞在中の外食の6割はレオンでしたね。

ちなみに、朝ご飯はほぼこんな感じ👇

第3位 香港

台湾も最高だけど、私は僅差で香港派!