'19タイ

【タイ女一人旅】チャオプラヤエクスプレスでカオサンロードへ!

タイも4日目、バンコクに来てからぐっすり眠れるけど、なかなか疲れは取れず、調子はいまひとつ。
ごまかしごまかし来たお腹の痛みも、ここへ来てピークになり、何を食べてもお腹が痛い…。

でもっ!!
最後までエンジョイしたいんだ~~😃

もってくれよ…オラの体力…!

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3大寺院、果たして行くべき…?

バンコクには3大寺院と言われる「ワット・ポー」、「ワット・アルン」、「ワット・プラケオ」の3つの名所があります。

名所には、がっかりするところって多いじゃないですかぁ…?(某所の時計台を見つめながら)
逆に今日はゆっくりすべきかなあって、行っても何てことないんじゃないかなあ?って。(ちらっちらっ🕐)

…と思ったのですが、

行って本当によかったです!!

3大寺院にはいくには、水上がおすすめ!チャオプラヤ川を行く「チャオプラヤエクスプレスボート」を利用します。

3大寺院のレポートはこちらから!

チャオプラヤエクスプレスで遡上!

3大寺院に行く前に、いくつかの場所を巡ってきたので、まずはそちらをご紹介!
なぜ、疲れているのにそんなことになったのかというと、これには深いようで深くない、ちょっとしょうもない事情がありました。

ルブアアットステートタワー(滞在ホテル)の最寄りサパーンタクシン駅の近くには、サトーンという船着き場があります。
そこから、チャオプラヤ川を走る船に乗ることができるんです。

主要な観光地はもちろんBTSなどでも行けるのですが、船で行く方が効率がよく、何より楽しいですよね🎵

サトーン船着き場には、観光客向けの遊覧ボートからガチの住民の足など本当にたくさんの船が着くらしく、初見殺しです。
私が乗るのは「チャオプラヤエクスプレス」という高速ボートなのですが、これも種類がいっぱいあります。

チャオプラヤエクスプレスとは
※wikiですが、わかりやすい。

明らかにぼったくりの船もある!

乗り場に行くと、お姉さんやらおばさんが寄ってたかって、観光客向けの高いボートに乗るよう仕向けてきます。

私は最初、ワット・プラケオまで片道200バーツ(700円)という激高ボートの列に並ばされ、慌てて離脱しました!
(2人しか並んでなかったからすぐ怪しいとわかった)

そのあと、即、別のおばちゃんに捕獲され、乗り放題200バーツのチケットをすすめられました。
ちなみに、「もう100バーツ足すと夜17:30以降も使えるからそれにしな! 夜にアジアティーク行けるよ!」と激推しされたけど、アジアティーク(後述)は無料の船で行けることを知っていたのでスマートにお断り。

「200バーツで乗り放題とかいい買い物したわ🎵」と思ったけど、実はこれも観光客向け高額商品だったのだ…!

タイは拝観料も、現地人と観光客向けの料金を分けていますから、外国人からはいっぱい取る主義なんでしょうね…。

ちなみに、正解は・・・

オレンジフラッグのボートに乗るんだ!絶対に

すっかり忘れていたけど…ホテルの親切なスタッフさんが、何度も教えてくれていたのでした。

3大寺院に行くなら、オレンジフラッグに乗るのよ? OK?

…と。

オレンジフラッグとは、船のお尻に着いた旗と、その色のこと。
以下の写真は、私が乗ったブルーフラッグ。これは観光客向けの「ツーリストボート」という船の証です。

ブルーフラッグ

オレンジフラッグは、1区間たったの15バーツ(52円)!
つまりだね、ツーリストボートで13区間乗らないと元は取れないのさ!
1日ではほぼ不可能だろうねえ。
観光客(カモ)が!

でもね、ツーリストボートにもいいところはいっぱいあるの…😢

これは乗ってみてわかったんですけど、観光客向けだけあってツーリストボートはかなり親切でした。

接岸するときどこの駅に着いたのか? どの観光地の最寄りなのか? 英語でアナウンスしてくれたんです。
(これは、スタッフさんが普通に大声で言ってくれただけなので、その時によって違うのかもしれないけど)

今どの船着き場なのか?見た感じサッパリわからないので、これは本当に助かりました!

何より、その都度切符を買わなくていいので、近距離でも気軽に乗り降りできるのもいいですね。
私は一度間違えて降りてしまい、次の便に振り替えたりしました。(運行間隔は約30分)

船内も、ゆったり座れるし、とっても快適。

ツーリストボート船内

そもそも、観光客と地元民で料金を分けてるんですから、郷に入れば郷に従え的に、潔く観光客料金を支払うのもいいのでは?
ぼったくりとわかっても、それがスマートな観光客という考え方もあるのでは?

とか、なんとか言ってますけど、やっぱり多少は元を取りたいよね…?と、乗り倒すことを決意したのでした…。

カオサンロードで最高の屋台グルメに出会う

この船の終点から攻めることにしたのですが、それは「Phra Arthitプラアーティット」船着き場となっています。

チケットと一緒にもらった地図を見ると、そこは…

バックパッカーの聖地・カオサンロードが近いようです!

濁り…
この辺はビルないね~

カオサンロード、実はよく知りませんでした。
ちょっと調べてみると、安宿が多く、世界中の旅人たちが情報交換に訪れるような場所らしいですね?
雑多で活気のある、ザ・アジア!みたいな場所なんでしょうかね~?

普通のおしゃれスポットだった

港に降り立ち、地図を頼りにカオサン通りまで歩いて行ってみます。
5分くらいでしょうか。

人はほとんどいない

驚くほど閑散としていました…。
人はほとんどいない…。

しゃれたカフェ…

雑多で熱気むんむんどころか、おしゃれで意識高そうな場所じゃん。
西洋人らしい旅行者たちが昼間からビール飲んでる光景があちらこちらで見られます。

ガジュマルかな

昔とは雰囲気もずいぶん変わったのかもしれません。
どうやら、カオサンがにぎやかになるのは夜らしいですね!

ヒマなので、この近くにある「とてつもなくウマいトムヤンクン」というのを探しに行くことにしました。
確か現地の方のブログで見た気がするんですが、なにせここまで来る予定はなかったので、完全にノーチェック…。

猫ちゃん!

意外とすぐに発見! 店先の大きな鍋で煮ているし、写真が大きく出てました!
見ていたら、店のおばちゃんに呼び止められて、すぐ店内へ(笑)

これがトムヤンクン!

おおお~~これはうまい😋!!
スープがまろやかで、辛みとすっぱみもキツくなくて、あっという間に完食しました。
具だくさんなので、ご飯なしでもお腹いっぱいに。

お値段は150バーツ(524円)と結構お高め。
これも観光客価格かな~
しかし、巨大エビがゴロゴロ入っているので、コスパは抜群です。

日本人に謎人気・シリラート死体博物館へ

再び船に戻り、次の「トンブリー鉄道駅」を目指しましょう!
ここには何があるかというと…

シリラート博物館
※バンコクナビ様のサイト。死体画像ありなので閲覧注意です!

どうやら隠れた日本人に人気のスポットらしいですね。
正直怖いけど行ってみましょう…。

死体は…?

先にお伝えしておきますと、グロ画像なしです。
何を間違えたのか…歴史博物館に行ってしまいました。
何を言っているかわからないと思うのですけど、私もわかりません…。

入口で、「2つのミュージアムを見るなら300バーツ、1つなら200バーツ」と言われ、よくわからないけど安い方で…と200バーツ(699円)を支払って入館しました。

係りの方が、会社の健康診断並みに手厚く誘導してくださるので、それに沿って進みますと…

鼓動が聞こえるマシーン

最初にショボい3D映像を見て、次に展示コーナーへ案内されます。
「(死体と対面しちゃうよ~)」と思っていたら…

ドクターの机

こんな感じの、終始健全な内容でした…

漢方薬の展示

面白かったけど、最後まで死体は1体もなし!
まあ、耐性はないほうなので、見なくてよかったのかもしれない…。
300バーツを払った人だけが見られるものなのかもしれませんね…?

いよいよ3大寺院へ!

水の溜まらない不思議な噴水

死体…??博物館を後にして、いよいよ3大寺院へ向かいます!
最初は、一番近いワット・プラケオから行ってみましょう。