【タイ女一人旅】バンコクのパワースポット&スカイバー「レッドスカイ」

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夕暮れ時のスカイバー・レッドスカイへ

この記事には出てこないシロッコ

バンコクと言えば、高層階にあるスカイバー
ルーフトップバーとも言いますね。

スカイバーとは、以下のサイトさんによると、ホテルの最上階にあるバーのことらしいですが…

スカイバーとは

ここタイ・バンコクでいうスカイバーは、主に高層ビルの屋上や上層階にあるオープンエアのバーのことを指しているように思えますね。

そして!
なにより、バンコクのスカイバーといえば…
地震の多い日本では考えられないような

超🌠高🌠層🌠

に位置するのが特長💝

もう、お酒好きなら行くしかないでしょう…。
熱気の中、夜景を見下ろしながらお酒をいただくの最高でしょう。
ここにホテルにとったのも、このホテルが世界一有名なスカイバー・シロッコを冠しているからなんですね。
(立地的に行きたくなくなっちゃったらいけないので、保険もあって…。)

20代の頃は高いところから見る夜景のよさなんて全然わからなかった…。
会社の40代の先輩が、常に上(物理)を目指す意味がまるきり理解できなかった…。
「バブル終わってるんですけど~」
とか言ってなんなら笑っていた…

しかし!
30代も半ばになったある日、突然良さに目覚めた。先輩ごめん…。
この現象なんなんでしょうね? 私だけ?

サイアムのスカイバー、レッドスカイへ!

マッサージで体力が80%まで回復し、サイアム駅まで戻ります。

奥に見える特徴的な尖塔が目的地

ガルーダが!

迷いに迷ってたどり着く

いや~迷った、迷った。
どこも高層ビルだらけで、「このビルは何のビル?」「今、何のビルの中?」状態。

あとで写真を見て気づいたんですが、この写真の奥に移っている特徴的なビルがスカイバー「レッド・スカイ」を擁する「センタラグランデ」という高級ホテルでした。(笑)
ずっと見えているモノを見落として、静寂と暗闇のサイアムを駆けていたんだね。

セントラルワールドという巨大ショッピングモールに隣接しているんですが、セントラルワールドがまた広すぎるねん。

この時点で体力は80%→67%まで低下したね。

さらに・・・
これはバンコクスカイバーあるあるじゃないかと思うんですが、バーの名前はわかるけど、どの建物に入ってるかわかんないっていう…。
いや、これも私だけでしょうか…

エレベーターを乗り継ぎ、最上階へ

54階とかそうそう見ないよ!

エレベーターを乗り継ぎしまして…

この階段を上がると…

レストランの店内に出ますので、「スカイバー」と告げて屋外へ案内してもらいました。
外にもレストランの屋外席(あるいは別のお店なんだろうか?)があり、その奥にこんな階段がありました。

ちなみに私、体幹が弱すぎて、しょっちゅうよろめくのですが、泥酔していると思われたらしく、スタッフが飛んできて手すりをつかまされました。
運動しようね…。

好きな席を選ばせてもらえる♡

ピンクの夕日!

さすが、店内にはすでに多くの人が!

白人や中国人らしき若者の団体が多い印象で、時間的なものかカップルは少なめ。
そして一人客は皆無でした・・・。

おひとり様は隅っこに案内されちゃうのかな?と思っていたら、
きりりとした美人スタッフさんはにこやかに「ぐるっと回ってお気に入りの席を見つけて」的なことと言って席を選ばせてくれました。

下のレストランも見える

そう、このバーは360度ぐるりに席がある構造だったのです。
外周は結構な距離があり、普通にぐるっと歩いたら3分くらいかかるんじゃないかと思うほどでした。
よさそうな席に着席!

なにせ、広いので店員さんに見つけてもらうのも至難の業!
メニューを持ってきてもらうまでと、注文するまでにかなり時間がかかりましたが、まあそれもご愛敬💛

ちなみに、

メニューがタッチパネルなんだけど、選ぶだけで、注文はできないという…。

日本のカラオケシステム導入したら効率半端ないやろ…。

おしゃれなのに気楽な雰囲気

大量ナッツ

フローズンマルゲリータ550バーツ(1,922円)。

フローズンマルガリータ💛

高いけど、場所代考えたらまあそんなもんかな?という感じ。
お通しのナッツもついていました。(大半持ち帰りました)

空は少しずつ暮れていき、アユタヤでも見たピンク色っぽい夕焼けです。

一人客はいなかったと言いましたが、一人でも全然気になりません。
一人に最適なカウンター席がたくさんあるし、何より一人客なんてだ~れも気にしてません。

バンコクにいる間はずっと、一人で嫌だったと思ったことは一度もありません。

ちなみにタイには、女性の格好をした男性がごく普通に歩いていますが(レディボーイと呼ぶそうです)、だ~~れも気にしていません。
どう見てもミニスカート姿の若い男性が、男の声でしゃべっているのですが、奇異な目で見る人は一人もいないのです。
違いを当たり前に認めあえる国柄なんだな~と思います。

コロニータ💕

日が暮れて、盛り上がってまいりました❢🌇
幸せ気分も最高潮😃
ここで、コロニータ690バーツ(2,412円)を投入だあぁ!(金銭感覚が狂い始めています)

レッドスカイ!

レッドスカイの象徴ともいえるオブジェが7色に光り輝きます❢
客席もほぼ満席に。
一人客も増えてきましたよ~💕

ここでお会計・・・

マルガリータ+コロニータ+サービス料10%+Vat(税金)=1459バーツ(5,100円)

お…おう…。結構いってるね…。
次に来るときまでに、何も気にせず飲めるようになるぞ~💕

バンコクのパワースポット「エラワン祠」「トリムルラティ祠」へ

レッドスカイでリラックスし、若干体力を取り戻した私は、この近くにあるバンコクの「パワースポット」を見に行くことにしました。

バンコク伊勢丹の近くにある、2つの祠(ほこら)を尋ねました。

エラワンの祠

人が多い

日が暮れているのに、たくさんの人が集まっていました。
タイの方の信仰心には感服します。
黄色いお花とお線香をみなさんお供えしているんですね。
パワースポットと呼ぶのは悪いと感じるような、真剣な祈りです。

祀られているのは、ブラフマーというヒンズー教の神様だそうです。
仏教じゃないのねっ

トルムルティの祠

こちらは、恋愛のパワースポットと言われているらしいトリムルティの祠です。

すごい熱気!

先ほどのエラワン祠は黄色でしたが、こちらは赤一色!

パワースポットでパワーを感じるとかないですが、ここは単に祈りのパワーが半端ねえ!(IQ3)
お供えの数がなにせ、すさまじいですからね…。
写真のように、跪いて祈っているんですよ、若い女性たちが。

ちなみに、白い祠の下は大量の赤いバラがお供えされているんです。

屋台

祠の横にはこんな屋台村がありました。
清潔で観光客向けという感じの屋台でした。

今はブルーのレッドスカイ

つ、疲れた~~!
これにて本日は終了~!

チットロム駅まで歩いて、BTSで帰ります。(そしてまた迷う…)