'19タイ

【タイ女一人旅】緑のカオマンガイ&足つぼマッサージ

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バンコクNo.1と噂のピンクのカオマンガイへ

さて、バンコクに行ったら一度は食べたい名物料理。それが「ピンクのカオマンガイ」。
どんなガイドブックにも載ってる有名店ですね。

ちなみに、ご飯がピンク色なのかと思ったら、イメージカラーがピンクってだけでした。
店員さんは林屋ペーパー子みたいなショッキングピンクのポロシャツを着ています。

ピンクのカオマンガイへは、BTSのチットロム駅から歩きです。

BTSには2路線あるのですが、サパンタクシン駅を通る「シーロムライン」とは別の路線「スクンビットライン」に乗り換えが必要です。
2線が交わる、BTSのサイアム駅でお乗り換え。(滞在中何度もお世話になりました)

ちなみに、仕組みがよくわからなくて迷っていたら、女子高生が乗り換えまでついてきてくれました。
惚れてまうやろ…。

ピンクのカオマンガイに到着

昼休憩…!

閉まってる…~終了~

緑のカオマンガイに宗旨替え

ピンクのカオマンガイ…なんと、通し営業ではないのです。
店内では、観光客の悲しい視線などものともせず、ピンクの従業員たちが談笑していました。

オープンまでまだ1時間以上あり、とてもじゃないけど待てない!

そこで、ピンクの側に行列を作っている「緑のカオマンガイ」へ行くことにしました。

テイクアウトもできるみたい

20分くらい並んだでしょうか。
店内は混雑しており、よりによって若いカップルと相席に・・・!
気まずいけど、食欲には勝てんのです。

種類が豊富!

意外にも、メニューは種類がいっぱいありました。
ちっちゃく英語も書いてるので、なんとなくわかる。
私はフライドカオマンガイ50バーツ(173円)を注文しました。安い!

フライドカオマンガイ

きた~~!
おいしい!
でも、めちゃくちゃ量が少ないよ…。
カオマンガイってこちらではおやつの感覚なのかもしれませんね。

足裏マッサージMr.Footで完全復活!

疲労が限界に!

ここまで気を貼ってきたけど、アユタヤでの自転車遺跡巡り+ほぼ2徹につき、疲労がピークに…。

いつも気をつけなきゃ…と思っているのに、出先でいきなり体力ゼロになるのが私の一人旅あるあるです…。

まだいけるっしょ、まだいけるっしょ…で、全滅。
回復アイテムをケチったり、面倒くさかったりして、つい後回しに。
RPGでも、いつもこればっかりや…。

残りHPでホテルに戻れるかどうかも怪しい状態になってきました。
一旦座りたい、できれば寝たい…

足裏マッサージを発見

痛いから…効く!?

小さいですが、日本語で「痛いから効くんだって」と書いてあります。
こんな看板見ちゃったら、吸い込まれちゃうよね…

結論から言うと、ここ本当に良かったです・・・!痛いけど。

ピンクの制服はスタッフさんたちです。基本的に担当者以外は店内にはおらず、みんなの~んびり外でスマホしてました。
これが働き方改革。日本もこれがいい。

お客さんはゼロでしたが、中が見えるから安心したこともあり、気づいたら入っていました。(あとからお客さんはたくさん来ました)

※このお店の詳細は、以下のyindeed様のサイトに詳しく載ってました。

Mr.foot

めっちゃ気さくな店長っぽい店員さんに案内され、1時間300バーツ(1478円)の足裏マッサージをチョイス。全身コースもありました。

しかし、安すぎん!?

実際、タイのマッサージ屋さんの単価は安いため、スタッフの方の賃金も安く、チップは必須だそうです!
とても丁寧に施術してくださったガタイのいいお兄さんに、200バーツをお渡ししました。

ひん死→80%まで復活!

マッサージ中は、足裏の部位の説明を見せてもらえるので、痛かった場所がどの器官と連動しているのかわかるようになっています。
しかし、細かすぎてまったくわからず…。(笑)

途中めちゃくちゃ痛い瞬間があったけど(主に胃腸と腎臓だと思われる)、終わったら…

超スッキリ!✨

ここはまさにRPGの宿屋!
体力が一気に復活しました!

次のスポットに移動してみることにしました。